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奈良大学博物館
NARA UNIVERSITY MUSEUM

企画展『古事記(ふることぶみ)を描く ―神と英雄の物語』を開催します
<入場無料>

『古事記』は奈良で作られた現存最古の歴史書である。『古事記』に記載される神話は、日本最古の物語である。歴史的、文学的価値が高い。2025年、『古事記』の編纂者である太安万侶の墓誌を文化庁の文化審議会において国宝に指定するよう答申された。今回、奈良県で古事記学会を開催すること、古事記関連の展示で社会に発信することの意義があるものと考える。

おもな展示資料
 ・『古事記』写本・江戸時代 (奈良大学図書館所蔵)
 ・太安万侶墓誌(複製) (橿原考古学研究所附属博物館所蔵)
 ・『古事記』版木・明治時代 (奈良大学博物館所蔵)
 ・浮世絵(歌川国芳、月岡芳年、楊洲周延、尾形月耕など) (個人所蔵)
 ・山口千代子氏による神話の復元衣装 (山口千代子氏所蔵)
 ・古事記みくじ (奈良大生有志による製作)

会期 2026年6月5日(金)~8月1日(土)

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当館は奈良大学が収集した学術資料の公開施設として、また学内共同の教育研究施設として2007年に開館しました。
源氏物語色紙や蕪村書簡、勢多唐巴詩板木など、約5000点の美術・考古・歴史・民族資料を収蔵し、年3回、企画展を開催しています。

アクセス

〒631-8502 奈良県奈良市山陵町1500

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