文学部 / 国文学科
DEPARTMENT OF JAPANESE LITERATURE
卒論一覧
LIST OF GRADUATION THESES
2025年
- 横光利一「春は馬車に乗って」における<救い>とは
- 谷崎潤一郎文学における「半羊神」
- 梶井基次郎における「闇」
- 長崎県佐世保市方言の終助詞「バイ」と「タイ」について
- 崇徳院の研究
- 三田誠広「僕って何」論
- 『南総里見八犬伝』における親と子
- 石川女郎・大伴田主の贈答歌考
- 教材における古事記
- 辻村深月『かがみの孤城』論
- 角田光代「対岸の彼女」
- 『千載和歌集』の研究
- 万葉集における「宇治」
- 朝井リョウ「桐島、部活やめるってよ」における人間模様の表現方法
- 富山県黒部市方言における「ナン(ナーン)」について
- 志賀直哉「濁った頭」
- 田辺福麻呂の歌表現
- 『女人源氏物語』と『窯変源氏物語』の現代語訳の比較
- 村田沙耶香「殺人出産」論
- 『新御伽婢子』論
- 太宰治「饗応夫人」
- 大伴坂上大嬢の贈答歌
- 万葉集における香具山
- 『雨月物語』「青頭巾」における諸問題の再検討
- 笠女郎考
- 坂口安吾「白痴」
- 谷崎潤一郎「痴人の愛」
- 川端康成『眠れる美女』論
- 太宰治「人間失格」近代と現代での評価の変遷
- ネット上における悪口とその流行について
- 住野よる『よるのばけもの』論
- 外国人の一人称における役割語の付与基準
- 「風の谷のナウシカ」論
- 近松世話物における心中の意義
- 島崎藤村『破戒』論
- 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」論
- 梨木香歩『西の魔女が死んだ』論
- 荻原規子『空色勾玉』『白鳥異伝』と日本神話の繋がりについて
- 小野不由美「十二国記」シリーズ
- 綿矢りさ「蹴りたい背中」論
- 『万葉集』における挽歌論
- 宮尾登美子『櫂』
- 三島由紀夫「橋づくし」論
- 東野圭吾「人魚の眠る家」論
- 樋口一葉「たけくらべ」論
- 阿部暁子『カフネ』論
- 『西山物語』の古典の引用について
- 意味変化の研究
- 呪文としての和歌の研究
- 『諸国百物語』における幽霊譚の役割
2024年度
- 『百人一首』の研究
- 太宰治『人間失格』論
- 教材としての万葉歌
- 坂口安吾「青鬼の褌を洗う女」論
- 平安文学における河川研究
- 『忠度集』の研究
- 物語文学における四季と死の関係
- 宮沢賢治「よだかの星」論
- 梶井基次郎「檸檬」論
- 江戸後期の歌舞伎における「牡丹灯籠」の利用
- 確信犯の誤用について
- <芦刈>考
- 梨木香歩『裏庭』論
- ハ行転呼音についての研究
- 萬葉集における「紐」に関する研究
- 外来語発音の世代差における研究
- 芥川龍之介「地獄変」
- KH Coderを用いた谷崎濶一郎作品における足の表現について
- 神話の造形表現について
- 内田百閒「冥途」論
- 芥川龍之介「河童」論
- 川端康成「虹いくたび」の描く過去と現在
- 犬山道節の人物造形
- 万葉集における色彩表現について
- 万葉集における山の表現
- 万葉集における戯笑歌
- 奈良北西部方言における挨拶言葉
- 夏目漱石「琴のそら音」論
- 夏目漱石「草枕」論
- 萬葉集における地方文芸について
- 重言について
- 太宰治「トカトントン」論
- 夏目漱石「文鳥」論
- コリャード『懺悔録』の対訳について
- 東野圭吾『容疑者X の献身』論
- 長野県北佐久郡方言の意志・勧誘・推量の変異に関する研究
- 『南総里見八犬伝』における仁義八行と八犬士像
- 『春雨物語』「目ひとつの神」論
- ヤマタノオロチ考
- 太宰作品に於けるテキストマイニング研究
- 八代集における神祇歌の諸相と位置づけ
- 夏目漱石『夢十夜』
- 上代文学における三輪山
- 羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』論
- 打ちことばにおける依頼表現の研究
- 村田沙耶香『タダイマトビラ』論
- 音表現に関する研究
- 副詞語尾「に」の省略
- 看板の表現に見られる語用論的研究
- 畳語について
- 入室表現の研究
- 兵庫北部方言における断定表現の研究
- 消滅の危機に瀕した農業語彙の研究
- 福井県における方言番付作成の試み
- 漫画に見られる当て字の研究
- 島崎藤村「破戒」論
- 角野栄子『魔女の宅急便』論
- 梶井基次郎「檸檬」論
- アルバイト敬語について
- 古代における異形の者について
- 高齢層話者にみる大阪方言の実態に関する研究
- 『雨月物語』から見る秋成の女性観
- 『コンビニ人間』論
- 世阿弥伝書考
2023年度
- 京伝黄表紙における<心>の表象
- 『伊曽保物語』と『荘子』の比較から見る関連性
- 山東京伝の読本を中心に読み解く歴史人物像
- 谷崎潤一郎「秘密」
- 藤原定家の研究
- 太宰作品における戦後
- 同訓異字「咎」「科」についての研究
- Amazon商品におけるレビュー分析の研究
- 西加奈子『きりこについて』論
- 芥川龍之介「地獄変」論
- 和泉地方における方言の使用と意識に関する研究
- 若年層における関西の方言意識の研究
- 福井方言における特殊音調の研究
- 『万葉集』の色彩表現について
- 『大和物語』と『後撰和歌集』
- 大江健三郎「死者の奢り」論
- 『新古今和歌集』の研究
- 松浦佐用姫伝説と能<松浦>について
- 川端康成「有難う」論
- 北海道方言の世代差・男女差に関する研究
- 国木田独歩『忘れえぬ人々』論
- 武田泰淳「審判」論
- 軍隊語にみる役割語成立の研究
- 広島方言に関する方言意識についての研究
- 江戸川乱歩『人でなしの恋』
- 横光利一「蝿」論
- 歌枕「葛城」考
- 万葉集における雲の表現について
- 長野県大町市における地域言語の研究
- 『冥途の飛脚』論
- マンガに表れる関西弁
- 長谷敏司「地には豊穣」(「My humanity」)
- 田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」論
- 村田沙耶香『地球星人』論
- 明治期外来語に関する研究
- 演歌の語彙における時代別変遷の研究
- 「茶」から見る漢字音の研究
- 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」論
- 洒落本作品における岡場所観
- 『とはずがたり』考
- 『三人吉三廓初買』の人物造型
- 中国国内における日本製品の名称変化に関する研究
- オタクという語の研究
- 能〈巴〉についての考察
- 源氏物語の垣間見
- 『万葉集』における七夕歌について
- オノマトペと食との関わりに関する研究
- 湊かなえ『告白』
- 中将姫説話研究
- 現代における連濁の研究
- 歌枕「三輪」考
- 春日野の地獄
- 歌枕「和歌の浦」考
- 歌枕「初瀬」考
- 『容疑者Xの献身』論
- 『百人一首』考
- 変わる<抄>、秘された<伝>
- 『花暦八笑人』と膝栗毛物からみる笑いの表現方法
- 混種語の研究
- 流行語・新語・方言に関する研究
- 大学生の敬語意識の研究
- 海幸彦山幸彦神話における比較神話論的研究
- 垂井式アクセントの変化に関する研究
- 配慮を伴う前置き表現の研究
- 徳冨蘆花『不如帰』論
- 芥川における情報の伝達
- LINEにおける配慮表現の研究
- 三島由紀夫「憂国」論
- 異体字の研究
- 「大丈夫」「結構」の意味・用法の変化に関する研究
- 程度副詞「とても・非常に」の地理的変異研究
- 「泉川」と周辺歌枕の表現技法と物語的意味
- 歌枕「天香具山」考
- 『万葉集』における<空間>考
- 国語辞典にみえる同音異義語と多義語について
- 川端康成「山の音」論
- 菅原道真と菊
- 歌枕「生駒」考
- 森見登美彦『四畳半神話大系』論
- 『流浪の月』論
- 故事成語の変容の研究
- 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』論
- 伊勢物語における万葉集について
- 怪異譚としての『高野聖』
- 倭建命論
- キリシタン文献における翻訳の問題
- 関西方言における行為指示表現の研究
