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大学紹介
ABOUT NARA UNIVERSITY

教員紹介
STAFF

文学部 地理学科

稲垣 稜
INAGAKI Ryo

教授・博士(学術)

専門分野 都市地理学、人文地理学
研究テーマ・領域 人口の都心回帰、郊外の衰退、買い物弱者の問題など、現代の都市や郊外地域において生じている事象を、都市地理学の立場から考察している。
代表的な著書・論文名
  • 日常生活行動からみる大阪大都市圏(ナカニシヤ出版)
  • 現代社会の人文地理学(古今書院)
教育研究業績(外部サイト)

木村 圭司
KIMURA Keiji

教授・博士(理学)

専門分野 地理学、気候学、地理情報システム(GIS)、リモートセンシング
研究テーマ・領域 GISやリモートセンシングを応用して、気候環境とその変化を研究している。研究対象地域は日本全域、アラスカなどの寒冷地、モンゴルなどの乾燥地、東南アジアや南部アフリカといった発展途上地域などである。
代表的な著書・論文名
  • 高等学校用教科書「高等学校 新地理総合」(共著、帝国書院)
  • 高等学校用教科書「新詳 地理探究」(共著、帝国書院)
教育研究業績(外部サイト)

酒井 高正
SAKAI Takamasa

教授

専門分野 人口地理学、地理情報システム(GIS)、地域統計学
研究テーマ・領域 地域人口の統計データを、GISを活用して分析している。関西学研都市地域にも関心を持って、観察や分析を続けている。高等学校などにおけるGIS教育の普及にも取り組んでいる。
代表的な著書・論文名
  • GIS原典Ⅰ(共訳、古今書院)
  • 都市構造と都市政策(分担執筆、古今書院)
教育研究業績(外部サイト)

立澤 史郎
TATSUZAWA Shirow

教授・博士(理学)

専門分野 保全生態学、環境科学教育
研究テーマ・領域 野生動物(主にシカやトナカイ)と地域社会の間に生ずる様々な問題(農林漁業被害など)の解決・軽減方法を、生態学と地域史の視点から研究している。主な調査地は、奈良公園、南西諸島、東シベリア。
代表的な著書・論文名
  • 『シベリア 温暖化する極北の水環境と社会』(分担執筆、京都大学出版会)
  • 「天然記念物「奈良のシカ」4要件の現状と課題ー支えあう神鹿文化と生態特性ー」
教育研究業績(外部サイト)

土平 博
TSUCHIHIRA Hiroshi

教授

専門分野 歴史地理学
研究テーマ・領域 近世大名の領地、陣屋とその町の形態を明らかにすることが研究テーマである。また、都市とその周辺農村の関係やその変化についても関心を持つ。そのほか近世絵図・近代地図にも興味を持っている。
代表的な著書・論文名
  • ジオ・パルNEO第2版−地理学・地域調査便利帖−(共著、海青社)
  • 和州郡山城下『町割図』の作成年代
教育研究業績(外部サイト)

三木 理史
MIKI Masafumi

教授・博士(文学)

専門分野 交通地理学、歴史地理学
研究テーマ・領域 現在は、日本の鉄道廃止に関する研究を進めています。2022年に創業150年を迎える日本の鉄道を発展や成長史観の裏返しの、衰退・縮小史観で見つめ直し、近代化の牽引者的鉄道像と異なる実態を明らかにしたいと思っています。
代表的な著書・論文名
  • 満鉄輸送史の研究(塙書房)
  • 移住型植民地樺太の形成(塙書房)
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北岡 一弘
KITAOKA Kazuhiro

准教授

専門分野 英米文学、英語教育学、英米文化
研究テーマ・領域 英文学では20世紀の作家ジョージ·オーウェルを中心として、20世紀の2度の世界大戦の間に書かれた文学作品の研究を行っている。英語教育学においては、大学の授業において、学習者がどのように英語を話したいと思うようになるか、検証を進めている。
代表的な著書・論文名
  • Alienation and Resistance: Representation in Text and Image(共著、Cambrdige Scholars Publishing)
  • A Qualitative Analysis of Films Focusing on Students'L2 WTC, Language Anxiety, and Learner Autonomy
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古関 喜之
KOSEKI Yoshiyuki

准教授 / 文学博士(Ph.D.)

専門分野 農業地理学
研究テーマ・領域 グローバル化に伴う台湾の農業・農村地域の変容および日台間の食料貿易に関する研究を行っている。農産物の貿易自由化による農業・農村の変容と、食料貿易の補完関係による持続可能な未来社会のあり方に関心をもっている。
代表的な著書・論文名
  • グローバル化時代の台湾バナナと日本市場
  • ポジティブリスト制度導入後の台湾における日本向けマンゴー産業の展開
教育研究業績(外部サイト)

芝田 篤紀
SHIBATA Atsuki

講師・博士(文学)

専門分野 自然地理学、地理情報科学、アフリカ地域研究
研究テーマ・領域 これまでは主に、南部アフリカの半乾燥地域の地形や植生と、そこで暮らす地域住民の関係を研究してきた。現在は特に、海岸の微地形や海浜植生と漂着・集積するごみの関係解明に取り組んでいる。
代表的な著書・論文名
  • ジャワ島中部ムラピ火山の火砕流堆積地における農地復興過程
  • ナミビア北東部ブワブワタ国立公園における住民の生業活動と植生の関係
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羽佐田 紘大
HASADA Kodai

講師・博士(地理学)

専門分野 自然地理学、環境地理学
研究テーマ・領域 沖積低地の発達過程と土砂・炭素貯留、沖積層の3次元構造、流域の土砂生産、マングローブの立地環境について、資・試料の分析・解析や地理情報システム(GIS)による空間解析などを基に研究している。
代表的な著書・論文名
  • 木曽三川・庄内川および矢作川流域における堆積土砂量に基づく完新世中期以降の侵食速度
  • GISを用いたボーリングデータ解析に基づく濃尾平野の3次元構造と堆積土砂量の復原
教育研究業績(外部サイト)